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2012年01月05日 1時19分
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2012年01月05日 1時19分
バッターボックスの立ち方ですが、バッターボックスは思いのほか広めに取られていますので、ねらっている球種や打ち方によっても立ち位置をかえるようにするのです。

バッターボックスのキャッチャー寄りに立つと、ストレートなどのスピードボールに対応しやすくなり、ピッチャー寄りに立つと、変化球に対応しやすくなるのです。

また、ホームベース寄りに立つと、アウトコースに対応しやすく、離れて立つとインコースに対応しやすくなります。

自分の得意、不得意とするコースや相手ピッチャーが投げるであろうと予測したコースに対応しやすい立ち位置を常にみつけるようにしてください。

最後は、スイングとはいっても、スイングにはレベルスイング、アップスイング、ダウンスイングがあるようです。

ベルト付近の高さのボールに対応するためにはレベルスイング、低めのボールやドロップボールに対応する為にはアップスイング、高めのボールを打つ際にはダウンスイングと使い分けます。


2011年12月06日 22時35分
ソフトボールでは、バッティングの基本をマスターする事もとても大切な事かも知れませんね。

ここでは、バッティングの構え方や立ち方、スイングのコツなどを説明していきましょう。

まず、正しい構え方とは言っても、両足のスタンスを肩幅より少し広めに取り、両膝を軽く曲げる感じで重心を低めにし、両方の足に均等に体重がかかる様にかまえます。

このとき、背筋を伸ばしてリラックスするようにしたら、どっぽい球にも対応しやすくなるでしょう。

2011年11月10日 16時13分
バントの構えとはいっても、右打者の場合には左脇をしっかり締めて固定します。

右手は添えるだけといったつもりで、左手でバットをコントロールするといいですね。

目線は、バットのボールを当てる部分と自分の目線の高さを同じに行うと、球が当たり易くなると思います。

その際の目線の高さの調節は、手で行うのではなく、下半身の膝の部分をつかって行う事が基本と言えるのです。

また、顔とバットとの距離も大切になってくるのです。

腕がピンとのびない程度に顔とバットを離すようにすれば、飛んでくる球がよく見えるなんですよ。

スイングのコツとしては、バットを引いて打つとファールになる可能性がすごく高くなるので気をつけて下さい。

その為にも、芯をはずしてバットは動かさないようにするといいでしょう。

手のみでバントしにいかないで、下半身を使うことを意識します。

ソフトボールのバントは、一塁まで比較的距離がある3塁方向を狙うと守備の送球エラーを誘うことができ、セーフとなる確率がアップすると言われているのです。

狙った所にバント出来るように、なんども練習してみてくださいね。


2011年10月17日 17時32分
ソフトボールは野球と比較すると、塁と塁の間が短い為に、簡単な内野ゴロでもセーフになる確率が高まるでしょう。

その為、ソフトボールにおいてバントの基本を押さえておく事は、得点を得る為にも重要な事のひとつだといえるのではないでしょうか。

それでは、バントの構えや立ち方、スイング等にコツはあるのでしょう。
2011年09月19日 16時09分
守備力を強化するためには一体どのくらいの練習を行うと良いのでしょうか。

まず、初心者でしたら1球でも多くノックをうけるようにしましょう。

コツは腰をきちんと落として、球の正面に体を入れるようにすることによりす。

ノックの球をスムーズに処理出来るようになったら、送球動作を合わせた連携プレーの練習をするといいでしょう。

ノックを捕球してから送球までの動作をリズム良く、素早く可能になるように練習します。

次は、実際の守備位置に付いてシートノックをなさってください。

この際、あなたのポジション以外でも練習するようにすると、守備力の強化につながります。

また、いくらノックを何万回も受けたからと言って、送球でミスをしていたのではエラーしたのと同じかも知れません。

守備力を強化するにはノックを行う場合も大切なのですが、正しいフォームでキャッチボールの練習を行う場合も送球失敗を無くす為に必要な練習なのでしょうか。

終りに、守備力を強化しますからに一番大切な事は、なんといってもチームの一人一人がボールに向かう闘争心や集中力を身につける事です。

これを身につけていると、チーム全体がレベルアップしていきます。

守備力が強いチームは、試合展開が安定化しやすいので、ピッチングやバッティングの練習と同じように守備の練習にも積極的に取り組むようにして下さい。



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